総本山第65世日淳上人お言葉

 

 創価学会の基本思想である「宇宙に遍満する真理の法である南無妙法蓮華経を信ずることが信心であって、御本尊はそれを悟るきっかけ、手段、道具にすぎない。よって、御本尊は誰が書いたかどうかが大事なのではなく、それを糧として妙法を悟ることが肝要である」との法偏重の邪義を破折する

 

 

「題目を主として御本尊をゆるがせにする者が多いのであります。(中略)元来、かような考へは、南無妙法蓮華経は法であるとのみ考へるからでありまして、宇宙に遍満(へんまん)する妙法の理が題目である、とするからであります。これは大変な誤りで、南無妙法蓮華経は仏身であります。すなわち法報応三身具足の当体であらせられ、報身中に具(ぐ)し給ふのであります。妙法の理は天地の間にありましても、それは理性であります。実際には、仏の御智慧のうちにのみ厳然として具(そな)はり給ふのであります。」(『日淳上人全集』P982)

 

 

毎月の行事

 

  ● 先祖供養 お経日  

      14:00/19:00

※日程変更あり・要確認

 

第 1    日曜日 

  ● 広布唱題会      

      9:00

 

第 2    日曜日 

    ● 御報恩 お講  

            14:00

 

お講前日の土曜日  

     ●お逮夜 お講   

            19:00

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