「真心からの御供養の功徳」

「真心からの御供養の功徳」~御法主日如上人猊下ご指南~


 大聖人様は『王日殿御返事』に、
「昔の得勝童子は、沙(いさご)の餅を仏に供養(くよう)し奉りて、阿育大王と生まれて一閻浮提(いちえんぶだい)の主たりき」(御書1545)と仰せであります。


 たとえ砂の餅でも、真心から仏様に御供養された功徳はまことにおおきく、このたび、皆様方から寄せられた財の供養、身の供養をはじめ、真心からの御供養の功徳は計り知れない大きなものがあると存じます。

 

※註 得勝(とくしょう)童子の故事
昔、得勝という名の男の子が、道を歩く釈尊の尊い姿に感動し、仏法の尊さを瞬時に悟って、真心からの供養を捧げたいと思った。

しかし、得勝童子は子供だったので金銭を持ち合わせていなかった。

そこで、「こんなものしか、御供養することはできません」と、泥でつくった餅を、はずかしそうに釈尊に捧げた。
釈尊は、泥の餅はともかく、得勝の真心の尊さに感激し、得勝のために説法した。

得勝は、真心から仏に供養した功徳によって、生まれ変わると阿育大王(あそかだいおう)となり、世界中でもっとも富める者、さらに大人格者となって、多くの人々から尊敬された。

毎月の行事

 

  ● 先祖供養 お経日  

      14:00/19:00

※日程変更あり・要確認

 

第 1    日曜日 

  ● 広布唱題会      

      9:00

 

第 2    日曜日 

    ● 御報恩 お講  

            14:00

 

お講前日の土曜日  

     ●お逮夜 お講   

            19:00

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