創価学会 脱会方法

 

 「創価学会を脱会するには、どうすればよいでしょうか?」との質問をお受けする場合があります。

 せっかく「南無妙法蓮華経の御本尊」に縁を持つことができたのですから、できれば創価学会を脱会した後に、日蓮正宗に再入信されることを勧めますが、世の中には、どのようにすればよいか分からず困っている方が多いようです。

 以下に、創価学会の脱会方法を具体的に述べます。

 この通りに実行すれば、誰に頼らずとも、一人でも脱会手続きをとることが可能ですので、参考にしてください。

 

①「脱会しようか、どうしようか」迷った場合、けっして学会員に相談してはいけません。たとえその学会員さんが旧知の仲で、普段から世話になっている人であっても、脱会の相談だけは、してはいけません。なぜなら、近所の学会員さんは、あなたの学会に対する変化を常に監視しており、あなたが少しでも学会組織に疑問を呈したり、脱会をほのめかす発言などしようものなら、ただちに、あなたの事が幹部に報告されます。

 

 その報告が上部へと伝達されると、翌日から毎日のように、学会幹部があなたの家を訪問し、

 「どうしてやめるの?」→「あなたがいなくなると寂しいわ」→「学会を裏切ったら、地獄に堕ちるわよ」→「学会を脱会するなら、せめて昔の宗教に戻りなさい。ぜったいに日顕宗にだけは行ってはダメよ」→「選挙だけはよろしくね」

などと言われ、なんとか組織に残るよう、あなたを説得しようとします。

 

②脱会する意思が固まった場合、まず最初に、学会の会合への参加を停止します。理由を聞かれた場合、「最近、体調が悪くて…」でも「仕事や家庭が、忙しい」等で構いません。(なにげに、少しずつ学会活動から遠ざかるようにするのです)
 ただし、会合への参加停止と同時に『聖教新聞』の購読まで停止してしまうと、目をつけられて、かなりしつこく説得されるので、2~3ヶ月時期をずらして新聞購読の中止を告げましょう。「大白蓮華」や「創価新報」なども、順を追って断っていきます。

 

③選挙への投票依頼が来たら、素直に「わかりました」と返事をしておきます。
 投票は、自分で行く(学会員による投票所への送迎は断る)ことを明白に示し、自由意思で政党を選び投票していきましょう。「どの政党に投票したか」と確認されたら、学会員が依頼してきた政党に投票した旨を、答えておきましょう(ウソも方便です)。

 

④会合に出なくなって、半年~1年ほど経過したら、以後は、何があっても学会の活動には参加しない、新聞購読も停止すると、固く心に決めましょう。以後、どんなに執拗に勧誘されても、これだけは断固として断りましょう。

 

⑤しばらくして、心の踏ん切りが付いたら、「学会を脱会する」と幹部に伝えましょう。

学会員さんは、「どうしてやめるのか?」「地獄に堕ちるわよ」等とあなたに言ってきて、かなり執拗に引き留められます。それを、たった一人でも、はねのける勇気が出てから、脱会の旨を幹部に伝えればよいと思います。
 日本は「信教の自由」が認められているのですから、遠慮無く、堂々と伝えていけばいいことです。
 一番ダメなのは、近所の学会員さんに説得されて、「う~ん。それはそうなんだけど…」「やっぱり、お世話にはなったな~」などと、脱会をためらう素振りを見せれば、学会員さんは、さらにしつこく勧誘してきます。きっぱりと断ることが、何よりも大事です。
 以後は、学会員さんとあなたとの根比べです。何度でも学会員さんは勧誘に来ますので、その都度、「いいえ結構です。ご近所つきあいは続けますが、信仰のことは、学会に戻ることはいたしません」と、繰り返し繰り返し、学会員さんに伝えていくことが大事です。

 

⑥学会の本尊、過去帳、経本、念珠、その他書籍類は、近所の学会員を通して、学会に返します。受け取ってくれない場合は、近くの日蓮正宗の寺院に相談してみてください。
 全国、どこの日蓮正宗寺院でも、快く相談にのってくれるはずです。

毎月の行事

 

  ● 先祖供養 お経日  

      14:00/19:00

※日程変更あり・要確認

 

第 1    日曜日 

  ● 広布唱題会      

      9:00

 

第 2    日曜日 

    ● 御報恩 お講  

            14:00

 

お講前日の土曜日  

     ●お逮夜 お講   

            19:00

http://www.myotsuuji.info