信仰すると、どれくらいのお金がかかるのですか?

「地獄の沙汰(さた)も金次第」~これは、現今の堕落した宗教家たちが、弱者救済や宗教の正邪などおかまいなく、ただ「金もうけ」の手段として宗教活動を行なっている醜い姿を揶揄(やゆ)した言葉です。
 

 実際、普段から、宗教に関心を持たない人ほど、いざ、「家族が病気になった」「だれだれが急に亡くなった」などの突然の不幸にみまわれると、訳もわからないまま、いい加減な宗教にすがった挙げ句、なんの利益も得られないまま、多額の金銭だけを巻き上げられた、といった例は数多くあります。


 私たち日蓮正宗の僧俗は、普段から皆さんに、日蓮大聖人の仏法について対話を重ねています。するとなかには、「今は困ったことがないので、宗教は必要ありません」と言って、仏教の話に耳を傾けてくださらない方も少なくありません。しかし、平穏な日々を送っている今だからこそ、「真実の信仰は何か」「自分自身を磨き高めることのできる最高の教えはどこにあるのか」ということについて、冷静に考えることができるというものです。

 さて、そうしたなかで、「日蓮正宗に入会(入信)すると、どれだけのお金が必要なのか」ということは、誰もが気になるところでしょう。


 確かに日蓮正宗において、「まったくお金がかからない」ということはありません。
葬儀や法事、先祖供養などの冠婚葬祭を願い出る際には、御本尊に御供養を供えていただきますし、その他、寺院の維持運営や信組組織の活動費などに協力をお願いすることもあります。


 しかし、日蓮正宗は、一人ひとりが、正しい信仰を基に心を磨き、それぞれが真剣に御本尊に祈って幸せになっていく仏道修行を第一に説く宗教ですから、「悩みを解決するためには、この壺を、○○万円で買いなさい」等というような下劣(げれつ)な商売を行なうことは、絶対にありません。


 また、ある新興宗教のように「財産は不幸のもとだから、貧(ひん)に徹(てっ)する」よう説得されて、多くの財産を宗教団体へ寄付するよう勧められたり、あるいは、ある宗教のように「財務をがんばれば、バンバン功徳がでてくる」などと、多額の寄付を強烈に勧められるようなことは、日蓮正宗では、まったくありませんから安心してください。

毎月の行事

 

  ● 先祖供養 お経日  

      14:00/19:00

※日程変更あり・要確認

 

第 1    日曜日 

  ● 広布唱題会      

      9:00

 

第 2    日曜日 

    ● 御報恩 お講  

            14:00

 

お講前日の土曜日  

     ●お逮夜 お講   

            19:00

http://www.myotsuuji.info